沖縄県生まれ。占い師 沖縄宮古島で当たると評判の占い師で、一般の方から有名人まで本島や遠方から通う方も多い。 これまで幾度となく各方面からオファーを受けるも、メディアへの露出を拒否し続けてきました。 体調を理由に一度占いの道から退くも、数百通を超える手紙が寄せられ続け、遠隔地での鑑定を実現するためCieloでの復帰を決意。 沖縄県内でも独自の文化を育む宮古島で、6人兄弟の末っ子として生を受ける。
【占術】霊感/霊視/守護霊 1分450円 ※初回10分無料対象外
複雑な歴史背景や神聖な遺跡が数多く眠る場所で、彼女はさまざまな霊験を通じて神聖な力に目覚めた。
人に見えないものが見え、聞こえない声が聞こえ、時には恐怖すら感じる程だったという。
救いの道に歩むキッカケとなったのは奇しくも、自らの特異な力や現象に悩み救いを求め、地元でも有名なユタへ相談したことだった。
彼女が19歳の頃である。
ユタはすぐにその力に気付いたと言う。類まれなる力を認められ、誘われるままにその道へ歩むことになるが、その鑑定力は想像を遥かに超えていた。
言うまでもなく口コミで評判は広がり、全国何処からともなく彼女に救いを求める相談者が次から次へと訪れた。
そんな多忙な日々が続いていた矢先、彼女の心と体に限界が訪れるのである。
万全な状態で鑑定ができず、自分自身に納得がいかない苦悩に悩まされ続け、その年、断腸の思いで引退を決意することになった。
それでも、来る日も来る日も彼女に相談内容が書かれた手紙が寄せられ続けました。
1通、2通、いつしかそれが次第に自分への励ましの手紙に変わり、実に数百通を超える感謝や励ましの手紙が彼女の元に寄せられた。
彼女もまた多くの人に救われることで、自分が行ってきたことの意味や繋がりを強く意識し始め、復帰を決意する事に。
ようやく乗り越えた逆境、これからが本当の役目を果たすとき…。
決して一人じゃない、「どんなにつらい事があっても、救いの道が存在する」。
そう語る彼女は、更なる大きな使命を背負い、相談者の出口の見えない闇に光を射すべく今日も救いの手を差し伸べる。
人の魂は、独立したものではなく何らかの形で周囲と繋がっている。
自らの意識と魂をリンクさせることができる彼女は、
それこそが数少ない情報から他の様々な状況や行方を感じ取ることができる力の秘密だという。
面識のない人の状況を言い当てたり、
過去や未来をまるで映像を見るかのように感じ取ることができるのはそのためだ。
だからこそ、若くして神人としての優れた能力を持つ当時の彼女を多くの人が頼ってきたのだろう。
その後、人々が抱える嘆きや苦しみを知ることで、
一度は占いの道を閉ざしたわけだが、その間も数多くの人の魂の声を常に感じてきた。
こうした出来事について、『いくつもの魂が私に現実の厳しさを見せるとともに、
どのような状況でも前を向こうとする人の美しさも教えてくれた』といい、
全てが自らの魂をより高次の存在へと近づけるための試練だったのだと気付く。
以降、運命を伝えるのではなく、変えることを主に占いの道へと舞い戻る。
30年あまりの長い時間をかけて気付き、そして手に入れた神人としての道…。
一つの答えに拘らず、様々な可能性を魂を通じて導いてくれる彼女の優しくも情熱的な鑑定に是非触れてみれほしい。





