水瓶座の3等星サダルメリクは、アラビア語で「王の幸運」という意味を持つ吉星。
そして水瓶座は、今いる世界よりももっと大きなものを感じられるようにエネルギーを与えてくれる星です。
『今いる場所、見えている世界、枠にとらわれない見方に気づく』といった、新風がさわやかに吹き始める
イメージを伝えてくれています。
天の川の願い事に始まり、天体の動きに合わせながら、自分の心と向き合って願いを引き寄せ育んできた7月。
次はその「自己」という枠の外側の部分、「周囲」に視点を置いた行動を起こす努力をしていくことが幸運のカギです。
サダルメリクの加護がある今ならば、行動は様々な形であなたへと幸運をもたらしてくれるでしょう。
5月の金環日食を経て、地球は大きな変革期「運命を変えるルートマップ」の中にいます。
6月に縁を知り、7月は願いを明確にして自分と向き合ってきました。そして7月から8月
にかけて、これらを繋げていくことが次のステップです。
次のステップ。それは…夢を語ること。
これは、実際に願いをカタチにしている人たちが自然と実践していることなのだそうです。
大人になればなるほど、なかなか本当の気持ちや本当の夢、願いを口に出すことが難しい
と感じてしまう方が多いのではないでしょうか。
しかし、願いのほとんどは一人ではなかなかカタチになりにくいもの。
「成功した」と言われる人は周りの人に支えられて夢を掴んでいるのです。
では、なぜ「夢を語る」のが夢をカタチにするのに有効だというのでしょうか?
それは、夢を語るという行動には、「周りの人を巻き込むテクニック」が隠れているのです。
"周りを巻き込む"と聞くと「自分にはそのようなカリスマ性はない…」「難しそう…」と思われる方もいるのではないでしょうか?
または、過去に夢を否定されたり、マイナス点を指摘されたことがトラウマとなって進めない方もいらっしゃるかもしれません。
どうしたら"周りを巻き込む"ことができるのでしょうか。その重要なヒントは次回、7月の終わりにやってきます…
みずがめ座σ南流星群が「夏の流星群シリーズ」の始まりを告げた後は、大きな流星群が8月半ばまで続いていきます。
更には逆行していた水星の順行や金星食と、夏の夜はたくさんの星たちのメッセージを受け取ることができるでしょう。
『実りの秋』を迎える稲穂は夏に急成長して実を育てますが、それは私たちにも当てはまることなのだとか。
夏にたくさんのメッセージが現れるのは、魂の急成長や実をかたち作る絶好のタイミングだからなのだそうです。
メッセージという太陽の光をたっぷり吸収して、たくさんの実りを手に入れたいですよね。

何度も爆発しながら、ゆっくりと赤い火球が飛んでいくという印象的な流星群は、あなたに集団を巻き込んで
いくカリスマ性を与えてくれます…






